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下着って。。 このサイトで紹介しているさまざまな下着。
いったいいつ頃から使われているのか?
そんなつまらない疑問を持ってしまいましたので、ちょっと調べてみました。
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下着って言葉はいつから? 現在では、フランス語の
Langerie
が世界の共通語として利用されています。
この langerie は 繊維素材のリネン(フランス語では lin )が語源だそうです。
リネンを下着の素材として使われてきたのが、きっかけのようです。
ちなみに、下着でもいろんな呼び方があります。
基礎下着を ファンデーション。
肌着を アンダーウェア。(←これが直訳すると下着?)
装飾性のあるものを ランジェリー。
なんて呼んでいます。
One’s eyesでは主に ランジェリー を紹介しています。(たぶん。。)
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下着の歴史 下着の歴史はかなり古いようで、約4万年前と言われています。
フランスの洞窟で発見された板石浮彫に刻まれた男性の像に、腰ひものようなものがありました。
この発見から、人類が衣類を身につけたのが4万年前という説につながったようです。
その後古代エジプトで繊維技術が発明され、王様の着ていた半透明の腰衣(カラシリス)が
下着の始まりと言われるようになりました。
この時代の後期には、みなさんもご存じのローブ形式などが利用されるようになりました。
と、いうのが下着の歴史(始まり)のようですね。
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ちなみに。。 日本での下着の利用はいつからなのでしょうか?
男性のほうは、ずいぶん昔から”ふんどし”を愛用してきました。
ルーツは{大陸伝来説」と「南方伝来説」の2種類があるそうです。
戦国時代にはすでに利用されていたみたいなので、ここが日本での起源としてもすでに500年近く
たっていることになります。
さて、女性はと言うと。。
女性は昔着物を着ていましたが、その下には何もつけなかったようです。
つまり、のーぱん。。
こんな日本人女性達が下着を身につけるようになったのは、1932年に日本橋で起きた白木屋の
火災が原因だと言われています。
白木屋って言っても、百貨店ですよ。(赤井さんのCMの店じゃありません)
この火災のとき、避難するために店の外に置かれたクッションへ女性達は飛び降りることが出来ず
煙に巻かれてしまったそうです。
どうやら、飛び降りた時に着物がはだけて見えてしまうのが恥ずかしかったみたいですね。
この事がきっかけで、何と!政府が下着の着用を呼びかけたそうです。
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現在では 日本橋の火災から約80年近くたった現在では。
見せブラや見せTなど、下着はアウター的存在となってきました。
当時の女性達がみたら、腰抜かすでしょうね(笑)
今後下着はどんな変化をたどっていくのでしょうか?
楽しみだなぁ♪
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下着の歴史に関する本